9月25日、只見ハーモニカレディースの第2回レッスンを行いました。今回から新しく若い女性が1人加わり、仲間は6人になりました。
先生の問いかけにみんなで答えながら、リズムや呼吸を一つずつ確かめました。うまくいかないところを見つけたら、そこをもう一度。新しい仲間と一緒に、基本をじっくり練習した第2回でした。
今回の宿題は3つ
次回までに、この3つを練習してきましょう。
- オー・スザンナ音名譜は下に掲載
- 聖者の行進音名譜は下に掲載
- シャッフルのエクササイズG(吸う)とC(吹く)で
前回の宿題を、もう一度いっしょに
前回の宿題は「赤とんぼ」「ふるさと」と、シャッフルのエクササイズでした。今回はまず、その振り返りから始めました。家での復習はまだこれからという方が多かったので、宿題の中身を一緒に確認し直しました。前回の曲も音源も、いつでも第1回の記事で見られます。
今日のレッスンの要点
シャッフルは、リズムと呼吸を一緒に練習するため
シャッフルのエクササイズには、2つの目的があります。跳ねるリズムに慣れることと、吸う・吐くの切り替えを練習することです。速くすると均等な8ビートのようになりやすいので、シャッフルの跳ねを保つことを意識します。新しい仲間にも説明できるつもりで聞いてください、という声かけもありました。
録音 15:43〜18:51
ハーモニカを見ず、自分の音を聴く
穴の位置を目で確かめ続けるのではなく、出た音を耳で聴いて判断します。レッスン中は、先生の合図を見るために目を開けておきましょう。家では目を閉じて練習するのもおすすめです。
録音 07:15〜09:16、11:33
まずドレミで歌い、吹く音・吸う音を整理する
音の並びを覚えるのは、地図や道順を頭に入れるのと同じです。まずドレミで歌って、吹く・吸うの区別をつかみます。自分の演奏を録音して聴くと、直すところが見つかります。
録音 27:45〜29:33
4小節練習は「間違えたところを覚えているうちに繰り返す」
曲を最初から最後まで通すだけでなく、苦手なところを含む4小節を繰り返して仕上げます。音を外したときは、その直前のハーモニカの位置にも原因があります。繰り返すときも拍は一定に保ち、入るタイミングを練習します。板書のマス目は、曲の中の「いまどこ?」を覚える手がかりです。
録音 30:00〜31:53、55:00〜1:01:16
鼻を使う呼吸
鼻を使って息を出し入れする感覚を練習しました。これは、曲の最初から最後まで鼻を使い続けるという意味ではありません。曲の中では、必要なところで呼吸を整えます。
録音 40:17〜41:15、44:49〜47:08
「何ができてないかよく分かってる。素晴らしいね」
板書のことば
- G=1・2・3を吸う
- C=1・2・3を吹く
- ハーモニカを見ない
- G-G C-C → GG CC
- なぜGで?→ Gの曲だから
- シャッフル/8ビート/4ビート
- 3拍子バラード・4拍子
- 4小節練習
- 呼吸は鼻を使う
宿題2曲の音名譜
丸付きは吸う音、丸なしは吹く音です。「ー」は音を伸ばし、「休」は休みます。平松悟の板書をそのまま書き写しています。
オー・スザンナ
弱起(はじまりの音):ドレ
聖者の行進
弱起(はじまりの音):ドミファ
最初の「ドミファ」は弱く入る弱起で、次の「ソ」が強い拍です。
今日のホワイトボード
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